Our History 
〜 私たちの歴史と財布への思い 〜

『yails(エール)』=私たちの財布への思いד無謀ともいえるワガママ”
『yails(エール)』の歴史

『yails(エール)』の意味

『yails(エール)』とは、私たちの思いを込めた造語。
フランス語の「aires」(翼)と「yall」(声援)を組み合わせた、私たちのブランド名です。

『yails(エール)』の歴史

開発のきっかけ
『主婦にとって使いやすい財布が欲しい!けど、デザインも可愛く…』という当社の女性デザイナーの“無謀ともいえるワガママ”がきっかけで始まった開発プロジェクト。
女性スタッフが使っていた財布の使い心地がとても良かったため、さらに機能を拡充してデザインをかわいく仕上げれば…?というアイデアが生まれました。
多機能&デザイン財布があれば、多くの女性に喜んでいただける…そんな思いで開発計画がスタートしました。 『yails(エール)』試作品開発から商品化

試作品開発から商品化

試作品開発から商品化…その道のりは遠く、苦悩の連続。
“無謀ともいえるワガママ”を叶えるためのモノ作りが、困難だと思い知らされました。
製品を企画・設計していく段階で、機能性とデザイン性とを両立させることは、容易ではありませんでした。
何度も試行錯誤を繰り返すなか、解決策の光が…。

開発成功のきっかけは“生地”と“職人”

解決策は、約4000年の歴史をもつ中国にありました。
中国には、貴重な材質の布が、一種の貨幣として流通した時代があります。
私たちは中国へ赴き、自らの目利きと当社独自の厳しい品質基準で最高の生地を厳選することにしました。
使えば使うほど手に馴染む、適度な生地。
たくさんのアイテムを収納しても、長く使える生地と職人による縫製技術。
そして、私たち独自のデザイン性…
「これらが融合できれば…」この思いで、完成まで突き進みました。
こうして、“無謀ともいえるワガママ” を叶えてくれる『yails(エール)』が誕生したのです。